消費者金融どれがいい?

たいていのカードローンの紹介サイトは、大手の消費者金融の数社を勧めてますが、実際にその中から選ぶのって、何を基準にしたらいいのか迷いますよね?

消費者金融は一見同じようなサービスに見えて、実は細かいところに違いがあります。そのちょっとした特色の部分に注目してみると、選ぶべきところが決まってくると思いますので案内します。

「即日融資可能」な大手4社(プロミス・アコム・レイクALSA・モビット)で、金利や各サービス内容を比較してみました。

1.金利(実質年率)

金利を比較するときは、どうしても下限金利の部分を見てしまいますが、初めて利用の場合、また借入額が200万円を超えない場合は、通常だと上限金利が適用されます。

カードローン名金利(実質年率)
プロミス年4.5%~17.8%
アコム年3.0%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%
レイクALSA年4.5%~18.0%

金利が安いところを第一で考えるのであれば「上限金利」の低いプロミスを選ぶのがよいでしょう。

 

2.無利息サービス

「無利息サービス」とは、一定の期間内に返済すれば利息が0円となるサービスです。

現在、無利息サービスを設けているのは、プロミス・アコム・レイクALSAの3社のみです。

それぞれ、「無利息期間の始まるタイミング」と「無利息期間の長さ」に違いがあります。

カードローン名無利息期間
プロミス初回借入翌日から30日間(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)
アコム契約翌日から30日間
レイクALSA契約翌日から
180日間特典サービスは借入5万円以下(契約額200万円まで)
それ以上の額は30日間(契約額500万円まで)
※初めてなら初回契約翌日から特典適用
※特典期間経過後は通常金利適用。
※30日間、60日間、180日間特典と併用不可
WEB申込でも契約額200万円を超えた場合30日間特典
WEB以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間特典を選択できる

レイクALSAは5万円以内であれば特典期間が180日と一番長いです。少額をなるべく長期間借りたいときはおすすめです。

また、注目すべきは「無利息開始日」で、プロミスだけが「借入翌日」となっております。

無利息サービスを活用し1日でも長く「金利ゼロ」の日数を利用したいのであればプロミスがおすすめです。

 

3.手数料無料ATM

借入したお金は、自分の口座に振り込んでもらうか、ローンカードでATMから引き出すかの2通りの方法があります。

以下に各ローンカードで利用できる「手数料無料ATM」を案内いたします。

カードローン名手数料無料のATM
レイクALSAセブン銀行
ローソンATM
イーネット(ファミリーマート・ミニストップ・サークルKサンクス他)
新生銀行レイクATM
プロミスプロミスATM
三井住友銀行ATM
アコムアコムATM
SMBCモビット三井住友銀行ATM

最も多くの種類の「手数料無料ATM」に対応しているのはレイクALSAです。

手数料をかけずに現金化するのであれば、レイクALSAがおすすめです。

振込希望でキャッシュレス利用であれば、振込融資に対応してるプロミスとモビットがおすすめです。

 

4.返済のしやすさ(最低返済額)

知っている人が意外と少ないのが、毎月の「最低返済額」のことです。

最低返済額とは、毎月返済する金額の最低額のことを言います。

じつは、その最低返済額が、各社によってかなり差が出てきます。

カードローン名最低返済額(5万円借入の場合)
プロミス2,000円
アコム3,000円
SMBCモビット4,000円
レイクALSA4,000円

月々の返済額を減らすことは、返済期間を延長させることにもなりますが、少しでも少ない返済額で済むことは、低収入の方にとっては、とても返済が楽なことには変わりありません。

返済のしやすさだとプロミスに軍配が上がります。

もし最低返済額以上の金額を返せる月があれば、少し多めに支払うのも可能ですので、積極的に支払いしていくことをお勧めします。

 

総合的におすすめは「プロミス」です

即日融資可能な大手4社の各サービスを比べてみると、

  • 金利
  • 無利息サービス
  • 支払いのしやすさ

以上において、プロミスがどの点でも他より勝っています。

また三井住友銀行グループの安心感と、利用者の多さから、当サイトでの申し込み人気もダントツです。

もし、いまいちよくわからなく、どうしようか迷っていたとしても、プロミスならマイナスポイントが特になく、後悔することもないです。安心してお勧めできます!

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