ろうきんでお金を借りる!その方法・審査・金利・メリットとデメリットとは?

ろうきんでお金借りれます!条件や金利の違いに注意が必要です

 

「ろうきん」ってなに?

街中でも見かける「ろうきん」は労働金庫のことを言います。 全国には以下の12のろうきんがあり、各都道府県をカバーしています。 (北海道ろうきん 東北ろうきん 新潟ろうきん 中央ろうきん 北陸ろうきん 長野ろうきん 東海ろうきん 静岡ろうきん 近畿ろうきん 中国ろうきん 四国ろうきん 九州ろうきん 沖縄ろうきん)

ろうきんの業務内容は?

ろうきんは労働組合や生協が会員となって運営されている金融機関です。 業務としては通常の銀行とほぼ同じですが、営利を目的ではなく、会員の方へのお金のサポートをいちばんの目的としています。

ろうきんでお金を借りれる人は?

ろうきんではお金を借りれる対象者は、労働組合や生協の組合員を対象ですが、一般の方の利用も可能です。 ろうきんは以下の3種類の会員により構成されています。 ■団体会員の構成員 (わかりやすくいうと、労働組合に加入している会社などの従業員のことです。所属団体もしくは最寄りのろうきんにて確認することができます。) ■生協会員の組合員及びその家族 ( ろうきんに出資し加入している生活協同組合の組合員と、同一生計の家族のことです。) ■一般の勤労者 (住所や勤務先が該当エリア内にある、組合員以外の方です。)

マイプランてなに?

ろうきんの「マイプラン」とは、低金利が大きな特徴のカードローンサービスです。 一般的なカードローンと同じように、サービスの利用を開始するときの、申込み・審査・カード発行という流れも同じとなります。 マイプランで借りれる最高限度額は500万円となっており、10万円単位で限度額が決められます。なお一般勤労者の場合は100万円までとなっております。

ろうきんのカードローンサービス「マイプラン」の金利は?

ろうきんのカードローンサービス「マイプラン」では、会員種別によりその金利が変わるシステムとなっています。 また、ろうきんでは一定の条件(ろうきんの口座を、給与や年金の振込先また公共料金の自動引落し先として指定したり、インターネットバンキングサービスを利用する。)を満たすことで、金利を引き下げることができます。 ■団体会員の構成員 最大引下げ後金利 年3.875~7.075% ■生協会員の組合員及びその家族 最大引下げ後金利 年4.055~7.255% ■一般の勤労者 最大引下げ後金利 年5.275~8.475%  

ろうきんでお金借りるメリットとデメリットは?

メリット

金利が安い

デメリット

提出物が多い(ローン借入申込書・本人確認書類・健康保険証・収入証明書・住民票・金銭消費貸借契約書・保証委託契約に基づく抵当権設定契約証書・登記取次依頼書・委任状・領収書・振込依頼書・印鑑証明書・収入印紙・登記済証などなど) 審査が厳しい 消費者金融や銀行と比べるととても敷居が高いです。 時間がかかる 仮審査後の審査に通ってから、正式な申込み、必要書類の提出、契約しお金を借りれるまで2~3週間となります。  

まとめ

ろうきんでお金を借りる場合は、金利が安いのがいちばんの特徴です。そのかわり手続きに要する提出物がとても多く、審査までにかなりの時間がかかるのも事実です。 急を要してなく尚且つ会員の方で、なるべく安い金利にてカードローンを利用したいのであれば、ろうきんの利用はお勧めできます。 もし急いでお金が必要で、とにかく審査に通りたい方であれば、大手の消費者金融によるカードローンサービスを選択するのもお勧めです。「30日間利息無料サービス」というものを上手に利用することもできます。  

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