【安心優先】失敗しない「お金の借り方はじめてガイド」

 

お金借りる前って心配ですよね?

「金利安いとこがいい!だけど落とし穴ありそう・・・」

「審査無いとこがいい~けどそんな甘い話あるのかな?」

「ネットでオススメあるけど、迷って決められない・・・」

「取立てとか怖い話聞くけど、ホントに安心できるとこはどこ?」

 

初めてお金借りるときって、知らないことや不安がいっぱいです。他の人に相談もできなくて独りで悩んでいませんか?
ここでは後になってから後悔しないように、

金利が安い

早く借りれる

安全なところ

この条件を満たしている中で、いちばん「安心」でしかも「お得」なところを選べるように、初めての方でもわかりやすいように簡単にまとめてみました。

大丈夫です、あなたに合ったいいところ見つかりますよ。

 

「金利」安いとこ!できれば無利息がいい

お金借りるとき、真っ先に思い浮かぶのが「利息」ですよね。できれば借りる分以外のお金は払いたくないのは皆同じ気持ちです。

また、金利が多少かかるのはしょうがないとしても、後になって法外な金利・利息を請求されるようなイメージを持っている方も実は少なくありません。

一般的な金利の相場は?

とくにお金を借りるのが初めての人が、気軽に利用できることに特化した「カードローン」の金利については以下となります。

■銀行計カードローン(三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行など)…1.8~17.5%

■ノンバンク系カードローン(プロミス・アコム・レイクALSAなど)…3.0~18.0%

下限金利に目が行きがちですが、初めての方、また借入額が100万円以内の方は、上限金利が適応されます。

5万円借りたら利息はいくら?

銀行とノンバンク系のカードローンの中で、金利がちょうど真ん中位となるプロミス(年利17.8%)を例にして、5万円を1か月借りたときの利息を計算してみました。

【借入金額×金利÷365日×借入期間=利息】
5万円×0,178÷365日×30日=利息は732円になります

金利なんとか下げる方法ある?

はい、金利を下げる方法はあります。

ただし、正規に金利を下げるには、条件として「100万円以上の借入限度枠」をもらうことが必要です。また、それをクリアーするには年収300万円以上で6ケ月以上滞納のない利用実績が必要です。その利用実績を作ったうえで「増額申請」をし、限度枠を100万円以上に引上げられれば金利を0.5~3%程下げることができます。しかしそれは実際問題けっこうキビシイんです。

・・・でもちょっとしたアイディアがあるんです。

知らないと損「無利息サービス」を利用して実質金利を下げる!

お金を気軽に貸出すのが専門のカードローン会社では、初めての利用者にお得に使ってもらえるように「無利息サービス」を用意しています。無利息サービスのある代表的なところは以下です。

金融機関金利年率無利息サービス条件
プロミス4.5~17.8%初回借入れ日の翌日から30日間・メールアドレス登録
・「WEB明細」の利用
アコム3.0~18.0%契約日の翌日から30日間・アコムで契約が初めての方
レイクALSA4.5~18.0%契約日の翌日から
・借入全額30日間(契約額500万円まで)
・5万円まで180日間(契約額200万円まで)
・初めてなら初回契約翌日から特典適用
・特典期間経過後は通常金利適用
・Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間特典
・Web以外(自動契約機や電話)での申込は30日間特典を選択可
・30日間、60日間、180日間特典と併用不可
ジャパンネットバンク2.5~18.0%初回借入れ日の翌日から30日間
前述したプロミスの年金利は17.8%となりますが、「30日無利息サービス」を利用すると、1ケ月以内で返せば金利は当然0%。2ケ月で返せば8.9%、3ヶ月で返しても11.8%と、実質金利はとても安くなるので、利用しない手はありません。

無利息には落とし穴も

上の表にもありますが、無利息サービスには以下の注意点があります。

  • 無利息期間の始まるタイミング
  • 無利息期間内に初回返済をする
無利息期間が始まるのは「初回借入翌日」「契約日翌日」の2種類があります。前者ならとりあえず契約し急な出費に備えることができますが、後者の場合それを知らないでいると利用できる日数が減るまたは使えなかったということになり、とてももったいないです。また、初回返済が無利息期間を超えてしまうと、無利息そのものも無効となってしまいますので気を付けなければいけません。

「審査なし」でお金借りたい!

「お金借りるってだけで抵抗があるのに、審査だなんてイヤだな~」

「審査ってなんかめんどくさそう…書類とか必要なのかな?」

これもお金借りるときによく聞く言葉です。

お金借りる時、できるのであれば「審査」は避けて通りたいものです。ここでは審査って実際どんなものなのか、簡単にまとめました。

何を審査するの?

新規で借入の申込があった場合、金融会社はその方がちゃんと返してくれるのかを事前に調べるために審査をします。

審査の基準と内容

基本的な審査内容は主に以下となります。何か根掘り葉掘り訊かれることはありません。

  • 年齢
  • 年収と勤続年数
  • 他から借りてる金額

審査に落ちる原因

審査が通らない3大原因として以下が挙げられます。

  • 年収のや勤続年数の偽り
  • 勤務先で連絡が取れない
  • 借入希望額が高すぎる

審査のながれは?

借入時の審査は、最初の申込フォームを送ったすぐ後に行われます。

審査にかかる時間

  • 申込フォーム送信
  • 折返しの確認電話
  • 身分証の写メ発送
  • 職場の在籍確認※

以上約30分程です。

【在籍確認とは?】審査に必要な項目の一つで、その方がちゃんとその職場で働いてるかを電話確認する作業のことです。電話以外の方法にしてもらうこともできます。在籍確認は審査の最終段階なので、確認が取れればすぐ融資という流れになります。

審査に通る簡単なコツ

何も知らずに申込むとせっかく受かるはずの審査が通らないこともあります。とくに難しいことではありません、参照してください。

申込み前のチェックポイント

  • 年収と勤続年数を正直に申告する
  • 借入希望額を年収の3~5分の1程度に抑える
  • 他から借入れあるなら希望借入額との合計が50万以内にする

バレない?

正直「バレるのが嫌」って思っていませんか?私は旦那にバレるのが嫌でした。

銀行でお金借りると、必ず会社や自宅に銀行名を名乗って電話が来ます。しかし大手カードローン会社は、そんな利用者の気持ちをわかっていて、上手くバレないようにしてくれます。その辺は慣れててさすがだと思いました。

 

バレる理由

バレる理由は主に以下の2つです。

  • 自宅への郵送物で家族にバレる
  • 在籍確認の電話で会社にバレる

バレないようにするには?

バレないようにする簡単な方法は以下です。

  • 申込の時にオペレーターにその旨伝える
  • カード利用無しにするか自動契約機でカード発行
  • 職場への在籍確認を電話以外にしてもらう

 

いちばんオススメなところは?

 

お金を借りるのが初めての人なら、よくCMでも見る大手銀行グループ運営のカードローンが安心できます。その中でも以下の条件を満たしてるとことなるとかなり限定されます。

無利息サービスがある

審査が簡単スピーディー

誰にも会わずにWEB完結

消去法で行くと「アコム」と「プロミス」になります。

この2社を比べた場合、

  • 金利の安さ
  • 無利息期間の条件

以上の点で有利なのはプロミスです。とても無難でしかもお得なので、オススメできます。

また『プロミスレディース』というサービスなら条件は全く同じながら「専用女性オペレーターが」優しく案内してくれるのでとても安心です。男性も利用することができますよ。

320x50スマートフォン用

いまさら聞けない「キャッシング」と「カードローン」の違いって?

ざっくりとした答えとしては、

「キャッシング」=お金を借りることの全般

「カードローン」=カードを使ったキャッシング

ということになりますが、もう少し詳しく説明します。

キャッシングは「行為」カードローンは「手段」

  • 一般的に世間ではキャッシングという言葉の意味することは、金融機関からいくつかの方法で「現金」「振込」のいずれかにて、借入れしたお金を受取り返済していくことです。目的により大きな額を借りる場合(家や車など)はキャッシングとは呼ばず、あくまで目的を問わず比較的少額のお金を借りる行為のことを言っています。
  • カードローンというのは、そのキャッシングの方法の一つで、金融機関(銀行・信販会社・消費者金融)の発行するカードのなかでも、クレジットカードのキャッシング枠利用ではなく、お金を借りるだけの目的に特化したカードを利用したキャッシングのことを意味します。

家族から借りるのはいいこと?

お金借りたいとき、すぐ思いつくのは一番身近な家族の顔かもしれません。もしあなたが気兼ねなく頼めて、家族も快く貸してくれるのであれば、それはいちばん理想で良いことだと思います。

しかし家族からお金借りる場合、知っておかないと家族関係が壊れたり、相続に関する問題にもなるポイントがあります。

家族から上手にお金を借りる方法はコチラでも書いております。

>>親から上手にお金借りる方法と落とし穴とは?

 

タイトルとURLをコピーしました