カードローン借入理由は嘘でもいい?元銀行融資担当に訊いてみました!

「パチンコの軍資金って理由、さすがにダメでしょ?」「契約だけしときたいけど借入理由は何て書けばいい?」

お金を借りるのは人それぞれ理由があります。中には、ギャンブルやFXの為であったり、とりあえず借入枠だけ作っておきたいという人も。

ローン申込をする場合、「借入理由・利用目的」が必ず記入欄にあります。
しかし、とても書くわけにはいかない理由だったり、何て書いていいかわからないケースもよくあることです。

ここでは、お金借りる際に有利となる「良い理由」と、審査落ちの原因ともなる「悪い理由」を、具体例を挙げてわかりやすく案内します。

「借入理由」で審査落ちも!

金融機関は、借りる方に返済能力があるかどうかを判断するために審査をします。

もし仮に借りる方が会社員で、十分な返済能力があったとしても、借入の理由が「ギャンブル」や「株」など失敗する確率が高いものであったら、本来借りれる方であっても、審査落ちすることがあります。

銀行フリーローンは使途の根拠が必要

銀行では、住宅ローンやマイカーローンまた教育ローンなど、目的のある貸付以外に、自由な用途で利用できる「フリーローン」があります。
しかし、フリーローンとは、ぱっと見何にでも自由に使っていいイメージですが、そうではなく、既存のローンプラン(住宅・車・教育等)ではなく別の目的で貸付するプラン(レジャー等)のことを意味します。
そのため、フリーローンでは、申込の際お金を何のために使うかといった理由が必要で、それを裏付けるもの(見積書等)や、実際に使った証明(領収書等)が必要になることがあります。

使途自由のカードローンにも落とし穴あり!

銀行フリーローンとは違い、気軽にしかも即日融資で利用できる「カードローン」も、申込の際の入力欄に「利用目的」があります。

カードローンとは・・・大手フィナンシャル会社が運営し、20歳以上なら身分証のみで借りれる、利便性が高くCM等でも知られたとても人気のある金融サービスです。(プロミス・アコム・レイクALSAなど) 日本信用情報機構(JICC)によると、現在国内での利用者数は1100万人(成人の約6人に1人)以上が利用してるというデータがあります。

実際のところ、カードローン会社では利用者がちゃんと返済さえしてくれれば「お金が何に使われるか」はどうでも良いことです。仮に、理由がギャンブルであったとしても、ぶっちゃけ正直に申告さえしなければ審査は通ってしまいます。

しかし、申告した理由が、借りるにふさわしくなかったり、その方の身の丈に合ってなかったり、理由とはかけ離れた金額であった場合、審査結果に大きく影響してきますので注意が必要です。

理由としてNGなものは

カードローン申込で審査に落ちてしまう恐れのある借入理由としては、以下が挙げられます。

投資

  • FX
  • 株購入
  • 投資信託

投資とは、もともと収益が不確定でありリスクを伴うものです。金融機関では、投資による利益で返済が可能になるとは判断していません。

ギャンブル

  • パチンコ
  • 競馬・競輪
  • 宝くじ

パチンコや競馬などで、その方が実際に儲けていた証明を提示したとしても、審査そのものも対象外となります。また宝くじ購入に関しても、確率が低く理由としては認められません。

身の丈や使途と金額が合ってない

  • 高級ブランド品購入
  • 高級家具購入

例えばアルバイトの学生やパートの主婦が、収入では到底払うのは無理な金額の者を購入したりする場合、審査に通ることはできません。また申告した買物とその金額が釣り合ってない場合も審査対象となります。

 

事業資金・・・カードローンでは、唯一「事業資金」への貸付はすることができません。そのため使途・理由に運転資金や設備資金などと答えてしまうと、その時点で審査には落ちてしまいます。個人事業主の場合は、この点に注意しなければいけません。

 

理由としてオススメなもの

  • 冠婚葬祭
  • 車修理
  • 引っ越し
  • 住宅リフォーム(小規模)
  • 旅行・レジャー
  • 資格取得
冠婚葬祭や車修理など、予期せぬ出費に対しての借入れは一番よくある正当な理由です。引っ越しやリフォームなど生活環境を改善するものも良い理由です。また旅行や趣味・レジャーなど健全な活動や、資格取得など自己啓発となるものも、理由としてはとても良いことです。

契約のみで利用枠だけもらって備える方なら

実際に切羽詰まってるわけではなく、将来いざという時のために備えておくのであれば、なるべく大きな借入限度枠を貰っておきたいものです。

その場合は、あえて少額の理由にすることなく、また1つの理由だと金額的に無理があるなら、複数の理由にする(車検&リフォームなど)ことで、借入可能額を最大にすることが可能です。

使途・理由のウソは罪になる?

結論から言うと犯罪にはなりません。

カードローンとは本来、目的は問わずお金を自由に利用するための金融サービスです。

ただ、反社会勢力や犯罪などに使われないよう、申込の際に理由を申告することには必要です。

しかし、その理由どおりにお金が使われなかったことに対しては、罪を問われることはありません。

注意点・・・申込した後の審査の時に、何らかの原因で借入理由を偽ってることがバレてしまうと、利用限度額が下げられたり、場合によっては審査に落ちてしまうこともあります。

 

まとめ

  1. 銀行フリーローンは理由の根拠と証明が必要
  2. カードローンは使途自由だけど理由の申告はある
  3. 理由は正直に言う必要はあるがその限りではない
  4. 申込時の理由と使途が違っても罪にはならない
カードローンでお金借りる場合、犯罪になるような目的以外の理由であれば、当たり障りのない良い理由にしておけば、借入までスムースに進みますよ。

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